アメリカ留学で最先端の学問を見につける!

海外留学で語学力を付け翻訳家になる事が娘の留学する意義となる

私の娘は今年から受験生となります。体が弱くて幼い頃から入退院を繰り返して、学校は病院の院内学級で通う事が珍しくありませんでした。高校受験の時も高校の保健室で受けさせてもらいました。この2年間なんとか乗り越えてきましたが、今度は大学受験です。娘は英米学科を専攻したいという希望があります。絵本の翻訳家になりたいという夢があるからです。小児病棟にはいろんな子供さんがいて、プレイルームで娘が絵本を読み聞かせたりしていたようで、外国のいろんな絵本を翻訳してみたいと思ったのです。もちろん受験は甘くありません。でも大学で英米学科を専攻すると、海外留学も体験できます。ネイティブな発音はもちろん、その土地の文化や暮らしを実際体験する事ができるのです。今まで学校と家庭と病院くらいしか知らなかった世界が、留学する事で飛躍的に広がるのです。何とかその夢を実現させてあげたいと、親として応援したいと思いました。

偏差値とセンター模試の結果を考えると、なかなか現実は厳しいものがあります。主人は娘が受験を乗り越える体力は無いのだから、もっと身近な将来を考えた方が良いと思っているようです。でも辛い闘病生活を送り、心から楽しめる時間があまり無かった娘の希望を私は応援してあげたいと思っています。病弱ながら海外留学したいと願う気持ちになってくれた事に、喜びを感じます。「翻訳家になってお給料を貰ったらママに美味しいものをごちそうしてあげる」なんて言われたら、涙が出ます。留学が実現したらそれはそれで心配ではありますが、娘の人生は娘のもの。視野を広げ、希望する仕事に結び付けば何も言う事はありません。今から8カ月間で、学力と体力、そして入試を乗り越える運を身に付けられるようにありったけの力で応援したいと思います。

関連情報

Copyright (C)2017アメリカ留学で最先端の学問を見につける!.All rights reserved.